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zoom RSS 忘れたくないのか、わすれられないのか。

<<   作成日時 : 2006/05/26 23:38   >>

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大切な人がいました。
家族ではありません。恋人でもありません。
でも、とっても大切なひとでした。
いつも一緒にいたわけでもなく、気がつくと、迷った時、疲れたとき、その人のところに足を運んでいました。
いつでも、いつまでも私の身近に存在しているものだと、無意識のうちに思っていたのかもしれません。
その人が逝ってしまいました。
わずか数ヶ月の闘病の末に。
病に倒れたと知ったとき、とにかく顔を見に、その存在を確かめるために病室に足を運びました。話をすることもなく、ただ顔をみているだけ。
毎日のように病室に足を運びながら、私はいったい、何の為に・・・・。
自問自答しているような気分で。もしかしたら自分をあきらめさせるために・・・。
信じたくなく、信じられない現実をしっかり自分につきつけるために・・・。
今三年が過ぎて、いまだに抜け出せない自分がいて。
忘れたくないのか、忘れられないのか。
でも、どちらも自分の気持ちの中にあることだけはたしかです。

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